有馬温泉観光協会公式サイトによると、有馬温泉の歴史は「有馬温泉の存在が知られるようになったのは、第34代舒明天皇(593〜641年)、第36代孝徳天皇(596〜654年)の頃からで両天皇の行幸がきっかけとなり」とあり、その伝統は1000年以上を超えるものです。
そんな有馬温泉の歴史の中、「明治40年、こんこんとわき出ていた炭酸水に着目し有馬の名物として誕生した」と伝えられています。
小麦粉を炭酸水で溶かし、砂糖と塩で味付けしただけの素朴な味ではありますが、気温、湿度により微妙に変化する味調整に職人の技が光っています。
参考資料:有馬温泉観光協会公式サイト(http://www.arima-onsen.com/) |