自毛植毛のメリットとデメリットを考えてみた

自毛植毛のメリットとデメリットを考えてみた

僕は2021年12月に自毛植毛をしました。前頭部の髪を生やす方法をいろいろ調べた結果これしかなかったので決断しました。

自毛植毛は薄毛を治すメリットがありますが、数多くのデメリットもあります。

それらのデメリットを理解して自毛植毛をするかどうか決めましょう。

自毛植毛のメリット

それは前頭部の薄毛が治ることです。はっきり言って今現在、自毛植毛以外で前頭部の薄毛を治す方法はありません。

「薄毛はお医者さんで治せます」と言うAGAクリニックの広告を見たことのある人は多いと思います。

ただし治せるのは頭頂部の薄毛であって前頭部の薄毛に関しては、現状維持かある程度改善くらいしかできないのが現実です。

じゃあ前頭部の薄毛はどうしたらいいかと言ったら、自毛植毛以外の選択肢がないわけです。

それに頭頂部の薄毛に関してもAGAクリニックで改善しやすいと言っても、すべての頭頂部の薄毛が治るわけではありません。

AGAクリニックで治らない場合は自毛植毛以外の選択肢はありません。

自毛植毛のデメリット

前頭部の薄毛を治すには自毛植毛しかない。自毛植毛をすれば前頭部の薄毛を治すことが出来る。

いいことずくめのような自毛植毛ですがいろいろデメリットがあります。

デメリットは下記のとおりです。

  • 費用が高額
  • すぐに髪が生えるわけではない
  • 自分の髪を移動するだけで髪が増えるわけではない
  • 1回の手術では満足できないこともある
  • 頭に傷ができる
  • 失敗することもある
  • 痛い
  • AGAが治るわけではない
  • 他の人にばれることもある

費用が高額・・・植毛する範囲や病院にもよりますが100万とか200万以上かかることがあります。

すぐに髪が生えるわけではない・・・植毛してもすぐに髪が生えるわけではありません。植毛後、3か月で髪が少しずつ生えていき約1年程度で完成形になります。

自分の髪を移動するだけで髪が増えるわけではない・・・後頭部の髪を薄い部分に移動するだけなので全体の髪が増えるわけではありません。さらに薄毛の範囲が広いとすべてをカバーできないことがあります。

1回の手術では満足できないこともある・・・1回の手術では密度が足りないこともありますし、すべてをカバーできないこともあります。

頭に傷ができる・・・手術方式にもよりますが頭に傷ができます。髪の毛で隠せますが、あとでボウズにしたと思ってもできなくなります。(できないことはないけど傷が目立ちます)

失敗することもある・・・手術をする先生の力量によっては失敗することや満足できない結果に終わることもあります。

痛い・・・手術や手術が終わった後に傷みが出ることがあります。

AGAが治るわけではない・・・植毛してもAGAが治るわけではありません。薬を飲まないと、植毛した部分以外が薄くなります。

他の人にばれることもある・・・植毛した後に頭皮が通常と違う状態になります。他の人に秘密にするのは植毛の範囲によりますが無理な場合もあります。

自毛植毛をやるかやらないか?

自毛植毛にはいろいろなデメリットがあります。数だけ比較すると、メリットよりデメリットの方が多いと思うかもしれません。

ただし前頭部の薄毛を治す方法は、自毛植毛以外に今のところはないのが現実です。

自毛植毛をやるかどうか決めるときは、デメリットも理解したうえで決めましょう。

デメリットを考えないで自毛植毛をしてしまうと、あとあと後悔することになります。

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