自毛植毛に向いている人と向いていない人

植毛の注意点

自毛植毛をした植毛活雄です。

なぜ自毛植毛をしたかと言うと、自分にとって自毛植毛がベストな選択だと思ったからです。

「髪が薄くて悩んでいる人には自毛植毛をお勧めします」っと言いたいところですが自毛植毛に向いている人もいれば、自毛植毛に向いていない人もいます。

向いていないのに自毛植毛すると、あとあと後悔することになります。

自毛植毛をすると決める前に、自分が自毛植毛に向いているかどうか考えてみましょう。

自毛植毛に向いている人

自毛植毛に向いている人は下記の人になります。

  • 前頭部の薄毛の人
  • 頭頂部の薄毛だけど薬でも治らない人

前頭部の薄毛の人・・・前頭部の薄毛は薬ではなかなか改善しません。フィナステリドやミノタブを使っても現状維持や軽度改善ぐらいの人がほとんどと言われています。そのため前頭部の薄毛の人は自毛植毛に向いています。

頭頂部の薄毛だけど薬でも治らない人・・・頭頂部の薄毛は薬で改善しやすいです。ただ必ず改善できるとは限りません。薬で改善できない場合は自毛植毛が向いています。

自毛植毛が向いていない人

自毛植毛に向いていない人は下記の人になります。

  • 薄毛があまり進行していない人
  • 髪がほとんどない人
  • 頭頂部の薄毛でまだ薬を使ったことがない人
  • 円形脱毛症の人
  • お金がない人

薄毛があまり進行していない人・・・若干薄くなってきたくらいの人だと植毛しても効果が見えずらいと言われています。高い費用といろいろなリスクを考えると植毛するのはやめたほうがいいでしょう。

髪がほとんどない人・・・逆に髪がほとんどない人も自毛植毛が向いていません。自毛植毛は髪の移動です。髪が増えるわけではありません。そのため全体的に薄毛の範囲が広くて、後頭部の髪が少ない人も植毛には向いていません。

頭頂部の薄毛でまだ薬を使ったことがない人・・・頭頂部の薄毛は薬で改善しやすいです。自毛植毛はいろいろデメリットがあります。いきなり自毛植毛するより薬を使って改善させる方がお勧めです。

円形脱毛症の人・・・円形脱毛症など一時的に脱毛している人は自毛植毛には向いていません。円形脱毛症は治ることもありますし、さらに脱毛が進む可能性もあります。病院で治療してもらいましょう。

お金がない人・・・植毛は範囲や病院にもよりますが結構な費用がかかります。100万円以上になるなんて普通です。このお金がない人と言うのは結婚していたりして自分の自由にならないお金がない人も含みます。

なかなか結婚している人の場合は髪に100万以上使うって、奥さんに納得してもらうのってなかなか難しいと思いますね。

まとめ

自毛植毛には向いている人と向いていない人がいます。でも自分は自毛植毛に向いているのか?向いていないのかわからい。

そんな人は病院のカウンセリングを受けるのが一番確実です。

信頼できると思える病院でカウンセリングを受けるようにしましょう。

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