サンタクロースがいないと教えるのはいつが最適か?いろいろ考察してみた

12月と言えばいろんなイベントが

たくさんありますがなんと言ってもクリスマスですね。

クリスマスと言えば恋人同士のイベントという印象が強いですが

子どもたちにとってもサンタクロースからプレゼントがもらえる

楽しみなイベントですね。

小さい子供がサンタクロースが来るのを待っているのは

微笑ましい光景ですよね。

でもサンタクロースっていくつまで信じているものなんでしょうか?

そしてサンタクロースがいないことをいつかは教えたほうがいいのでしょうか?

今日はこのテーマで記事を書きたいと思います。

サンタクロースをいつまで信じていたか?


僕の場合は母親曰く「3歳の時は信じていた」そうです。

全く記憶にないんですけど。

小学1年の時のクリスマスイブの日を覚えているんですが

その時には当然母親がくれるものだと思っていました。

寝る前に靴下を枕元にかけておいて

寝ている間に母親が靴下の中にプレゼントを入れてくれる

そう言うイベントだと思っていました。

自分に限らずよその家の子も当然親がクリスマスプレゼントをくれると

わかっているものだと思っていました。

母親がサンタクロースの設定が面倒だったのか?

3つ上の兄がいるのでその兄の影響かわかりません。

なのでサンタクロースがいないと教えられた覚えもないんですよね。

甥っ子のサンタクロース話


僕には兄の子供 甥っ子がいるのですが

甥っ子が幼稚園児くらいの時に僕が甥っ子に「クリスマスプレゼント

サンタさんからはもらわないの?」

と聞くと

そばにいた兄が「ウチはそういうのをやらない」

親もサンタクロースを信じさせるとか

しなかったから兄の家庭もそうなのかなって思っていたら

次の年になると

甥っ子が「ゲームソフトはサンタさんからもらう」

と言っていました。

その後兄に電話したときに

「結局サンタさんいるのかよ。」

と言うと

「いるんだよw」

そんな甥っ子も

小学校の高学年になった時に

遊びに来た2歳年下の

ハトコに対して

「サンタクロースはいない お母さんがプレゼントをくれるんだよ」

と教えていました。

大人げないなって思いましたが

こんな風に誰かに教えてもらうことも多いんでしょうね。

サンタクロースがいないと知るのはいつくらい?
平均的にはだいたい小学生の高学年くらいには

サンタクロースはいなくて親がプレゼントを

くれることがわかってくることが多いようですね。

まあ 高学年になればいろんなことがわかってきて

トナカイが引いているそりに乗ってサンタが

知らない家庭にプレゼントを配るって

なんかおかしいと気が付くんだと思います。

兄弟がいる家庭だと上の子がサンタがいないと知ると

下の子にも教えてしまうということもあるでしょうね。

学校とかで同級生に教えられることもあるかもしれません。

サンタクロースとプレゼント


サンタクロースがいないと子どもが気付いているとわかった場合

プレゼントはどうしたらいいでしょうか?

気づかないふりをしてプレゼントを渡す?

「もう サンタがいないとわかっているからプレゼントはいらないね」と言う?

まあ この辺は家庭の問題なので何とも言えませんが

サンタさんからのプレゼントと親からのプレゼント

別に渡している場合は親からのプレゼントのみにする

サンタさんからのプレゼントのみだった場合

親からプレゼントを渡すように変えてもいいと思います。

サンタがいないと子どもが気付いていない場合

気づいていないならあえてサンタがいないと教える必要はないと思います。

とことんまでサンタがいると言う設定に乗ってあげましょう。

あえて小さいころからサンタを信じさせない教育をする
これだったらサンタがいないといつ教えたらいいか悩むこともないですよね。

僕の親みたいにサンタは設定で実際は親がプレゼントをくれる。そういう家庭もあるようです。

なんか夢がない気もしますがそれでもクリスマスはプレゼントがもらえるのでクリスマスの日 僕はワクワクしていました。

家庭によってはサンタはいるけど家は親がプレゼントをあげると言うことにしている人もいるそうです。

まとめ


サンタクロースがいないことを親が教えるって

あまりないみたいですね。

小学生も高学年になるとだんだんとわかってくるようです。

サンタクロースがいないと言う情報が友達から入ってきたり最近は小学生でもインターネットとかしますからもっと早く気づくことが多いかもしれませんね。

わざわざサンタクロースはいないと教える必要はないと思いますね。

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